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不回家的人の日記
思いつくままに日々の出来事を綴っています。 マイブームは中国語でカラオケを歌うこと! 中国出張で覚えました!
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欧·亨利
今日の名古屋は暖かい一日でした。
久しぶりの中国語の授業。
今日のテーマは最近読んだ小説。

以前紹介したことがあると思うのですが短編が好きで。
特に「O・ヘンリー」さんの作品を良く読みます。

これまで、新潮文庫をずっと愛読していたのですが。
ネットを検索していて、新版が発行されているのを見つけました。
早速、買ってみると訳者が変わっているし掲載されている作品も微妙に違う模様?
IMGP6734.jpg


何より題名が微妙に違っている。
例えば、前の大久保康雄さんの新潮文庫での「善女のパン」が小川高義さんのでは「魔が差したパン」に。「アラカルトの春」→「春はアラカルト」、「黒鷲の失踪」→「黒鷲の通過」、「よみがえった改心」→「厚生の再生」、「人生の回転木馬」→「人生ぐるぐる」etc。
新版は原題にどちらかと言うと忠実な感じですが、違和感を感じるのは私だけでしょうか?

O・ヘンリ短編集(一) 大久保康雄訳 昭和四十四年三月五日発行 新潮文庫
警官と讃 美歌:赤い酋長の身代金:振子:緑の扉:アラカルトの春:運命の衝撃:ハーグレイブズの一人二役:善女のパン:ラッパのひびき:よみが えった改心:自動車を待つ間:多忙な仲買人のロマンス:黄金の神と恋の射手:桃源郷の短期滞在客:馭者台から:水車のある教会
O・ヘンリ短編集(二) 大久保康雄訳 昭和四十四年三月五日発行 新潮文庫
賢者の贈りもの:アイキイーのほれ薬:手入れのよいランプ:睡魔との戦い:「黒鷲」の失踪:人生は芝居だ:ハーレムの悲劇:詩人と農夫:;マジソン・スクエア・アラビアン・ナイト:千ドル:犠牲打:臆病な幽霊:失われた混合酒:二十年後:運命の道
O・ヘンリ短編集(三) 大久保康雄訳 昭和四十四年四月十日発行 新潮文庫
最後の一葉:愛の使者:一ドルの価値:天窓のある部屋:ブラックジャックの売渡し人:煉瓦粉長屋:伯爵と婚礼の客:にせ医師物語:人生の回転木馬:釣りそこねた恋人:心と手:黄金の光:都会の敗北:荒野の王子さま:都市通信

O・ヘンリ短編集Ⅱ 小川高義訳 平成二十六年十二月一日発行 新潮文庫
賢者の贈りもの:春はアラカルト:ハークレイヴズの一人二役:二十年後:理想郷の短期滞在客:巡査と讃美歌:水車のある教会:手入れのよいランプ:千ドル:黒鷲の通過:緑のドア:いそがしいブローカーのロマンス:赤い酋長の身代金:伯爵と婚礼の客:この世は相見互い:車を待たせて
O・ヘンリ短編集Ⅱ 小川高義訳 平成二十七年十一月一日発行 新潮文庫
最後の一葉:騎士の道:金銭の神、恋の天使:ブラックジャックの契約人:芝居は人生だ:心と手:高らかな響き:ピミエンタのパンケーキ:探偵探知機:ユーモリストの告白:感謝祭の二人の紳士:ある都市のレポート:金のかかる恋人:厚生の再生
O・ヘンリ短編集Ⅲ 小川高義訳 平成二十七年十二月一日発行 新潮文庫
魔が差したパン:ブラック・ビルの雲隠れ:未完の物語:にせ医者ジェフ・ピーターズ:アイキーの惚れ薬:人生ぐるぐる:使い走り:一ドルの価値:第三の材料:王女とピューマ:貸部屋、備品あり:マジソン・スクエアのアラビアン・ナイト:都会の敗北:荒野の王子さま:紫のドレス:新聞の物語:シャルルロワのルネサンス

ついでに中国のサイトを調べてみると、有名な作品はカバーされているけれど。
見たことのない作品も多数。
http://www.shuku.net/novels/foreign/heli/heli.html

彼の作品が多すぎるせいでしょうね、翻訳する作品にも国民性が出るんでしょうか?

ちなみに原題と中国語と邦題を比べてみると。
The Gift of the Magi:麦琪的礼物:賢者の贈り物
The Last Leaf:最后的常春藤叶:最後の一葉
Springtime a'la Carte:菜单上的春天:アラカルトの春
Witches'Loaves:女巫的面包:善女のパン
The Green Door:绿色门:緑の扉
The Pendulum:钟摆:振子
A Retrieved Reformation:改邪归正:よみがえった改心
The Trimmed Lamp:擦亮的灯:手入れのよいランプ
One Thousand Dollars:一千元:千ドル
One Dollar's Worth :一元伪币的作用:1ドルの価値
The Lost Blend:神奇的混合物:失われた混合酒
The Ransom of Red Chief:红酋长的赎金:赤い酋長の身代金
The Duplicity of Hargraves:哈格雷夫斯的骗局:ハーグレイブズの一人二役
The Clarion Call:嘹亮的号角:ラッパの響き
While the Auto Waits:汽车等待的时候:自動車を待つ間
The Romance of a Busy Broker:证券经纪人的浪漫故事:多忙な仲買人のロマンス
From the Cabby's Seat:在出租马车的驾驶座上:馭者台から
The Cop and the Anthem:警察与赞美诗:警官と讃美歌
The Passing of Black-Eagle:黑鹰的消逝:黒鷲の失踪
これ以外は分かりませんでした。

老師は読んだことが無い様でした。
中国では欧·亨利(O・ヘンリー)さんは余り読まれて居ないんでしょうか?

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

名前
今日の名古屋は寒い一日でした!

中国語の授業で話題にしたのは、陳舜臣さんの「日本的中国的」。
これは、Yahooオークションで買いました。
帰宅するとオークションやAmazonnで本を探すのが習慣になってしまいました。
毎週、数冊の本を購入しています。
奥さんに怒られそう?

著者によると、日本人の姓は 30万種?
中国人の姓は約2万種だそうで、当然同姓同名が多い。
そこで、字を付けるんだそうです。

有名なのは三国志の登場人物。
劉備、字は玄徳・関羽、字は雲長・張飛、字は翼徳。
曹操、字は孟徳・呂布、字は奉先。
諸葛亮、字は孔明etc。

毛沢東、字は潤之。
周恩来、字は少山。

知って驚いたのは
蒋中正・字は「介石」
そう言えば台湾で行った蒋介石記念館は「中正紀念堂」だった!

中国に仕事で行くと同じ王さんでも。
年齢で老王さんとか、小王さんとか呼んでいたのを記憶しています。
これも一種の字でしょうか?

ところで、韓国人の姓は約250種でずっと少ない。
同姓同名は、どうやって区別しているんでしょう?

本文と全然関係ありませんけれど。
名古屋地方では目にしませんけれど「銀のさらのCM」。
相変わらずシュールです?

銀のさら公式CM【VODKA篇】


銀のさら公式CM【FLOWER篇】


銀のさら公式CM【DOLL篇】


銀のさら公式CM【WAITRESS篇】



テーマ:ちょっとしたこと書きます - ジャンル:ブログ

1円商品・2
先週、Amazonで注文した本が届きました。

以前Yahooオークションで落札した桐生操さんの「世界悪女大全」に続いて「世界極悪人大全」。
届いた文庫本は新品同様、古本ってイメージじゃ無いですね?

9784167679842.jpg

scan-3.jpg

この二冊の本に日本人は一人も登場しません。
日本人の書いた本にしては不思議?
考えて見ると、この本に登場する悪人はスケールが大きすぎて・・。
日本の悪人・悪女は役不足?

日本人を代表すると思われる、唯一思い浮かぶ人物はオウム真理教の教祖「麻原彰晃」くらい?
文庫本が出版されたのは2010年なのでオウム真理教事件は起こっていたはず?
ただ単行本が出版されていれば2006年前後なので、ひょっとしたら間に合わなかったのかも?
日本の悪人を代表する人物が登場しなかったのは残念なような残念でないような?

中国語の授業の話題にしたのは、やはり中国の悪女・悪人。
こちらは大勢登場します。
妲己・呂太后・則天武后・西太后・楊貴妃・江青さん。
悪女でも美人だと納得してしまいますね・・?

ちょっと異論があるかも知れませんが?
元ケネディ大統領夫人のジャクリーンさんやダイアナ妃も登場します。

独裁者は夫婦で登場している例が多く。
例えば、フィリッピンのマルコス大統領とイメルダ夫人。
とか、アルゼンチンのペロン大統領とエビータ夫人。
とか、ルーマニアのチャウセスク大統領とエレナ夫人。
毛沢東と江青夫人。

この本の中で、数ある悪人悪女の中のワースト1は何といっても「毛沢東」。
「世界極悪人大全」のトップに登場します。
でも、中国では未だに崇拝されている存在の様です。

中国国民が彼の本当の功罪を客観的に評価できる様になるのは何時なんでしょう?

ところで、北朝鮮の金王朝はこの本には言及がありません?
別枠なんでしょうか?


中秋節
今日は中秋節!

名古屋では月がとっても綺麗です!

IMG_6850.jpg

こんな月夜には「城里的月光」でも歌いたくなりますね!


最近、中国語の授業はフリートーキングが主体なのでネタを探すのが大変です!
そこで目を付けたのが「ジョーク」。
文章が短いし、内容が面白い。

最初手に入れたのは「世界のジョーク集」傑作選・早坂隆さん著
もともと海外のジョークが多いので、中国人は登場しないし勿論中国語でもない。
私が拙い中国語で訳し、老師に補足してもらう。
それでも、結構老師に受けました!

次に手に入れたのは「中国の笑えない現実」・黄文雄さん著
これは黄文雄さん自身が台湾人なので中国語(ただし繁体字)。
ただし、ブラック度が高い!

例えば
ある党中央会議の最中に自動車事故が起こった。
その車には李鵬と江沢民も乗っていた。
医者が集中治療室から出て来るのを待って政府高官達が質問した。
「江沢民主席の容体は?」
医者は黙って頭を横に振った。
「では李鵬は?」
医者は同様に頭を横に振った。
「では、いったい誰が助かったのか?」
この問いに医者は深いため息をつきながら答えた。
「中国が救われた」

こんな感じのジョーク集なので老師がどう思うのか、ちょっと心配だったのですが。
面白がってくれました!

来週は別のジョーク集をネタにしよう!

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

故事成語
昨日の名古屋は一日中雨!
結構激しく降りました。

以前にも紹介した事があると思うのですが。
昨日の中国語の授業で、中国の故事成語が話題になりました。

「朝三暮四」
日本では
「実質は同じなのに目先に惑わされる事」。
と言うような意味で使われますが。
中国では
「人の行為がくるくる変わってだます。」とか
「浮気をすること。」
と言うような意味で使われているそうです?
でも、これは語源の説明に困りますよね?

「塞翁が馬」とか「鶏口牛後」とかは聞いたことがないそうです?

聞いてみると、日本で使われている中国由来の故事成語には中国では知られていなかったり。
意味が違ったりしている物が結構ある様です?

昔買った本「角川選書・中国故事」を引っ張り出して見ると。
故事成語の多いこと!
中国文化の影響って本当に大きいですね!


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